パット・パットナム

1974年のMLBドラフト12巡目でニューヨーク・メッツに指名されるも契約せず、翌1975年のMLBドラフト1巡目(全体の23番目)でテキサス・レンジャーズに指名され契約。1977年9月2日の対ボストン・レッドソックス戦で4番・指名打者としてMLBデビューを果たし、4打数2安打をマークする。1979年は主に一塁手として139試合に出場し、シーズン18本塁打をマークして打線の中核を担った。

1982年12月21日にロン・ミュッセルマンとの交換トレードでシアトル・マリナーズに移籍し、1983年は19本塁打を放つ。しかし、1984年は打撃不振に陥り、シーズン途中でミネソタ・ツインズにトレードされる。ツインズでも打撃不振が続き、シーズンオフにフリーエージェントとなる。1985年はカンザスシティ・ロイヤルズと契約するが、MLB昇格はならなかった。