蔵前国技館時代

蔵前国技館時代の格闘技について。

今の両国国技館のようにエレベーター上下式の土俵ではなかったため、プロレスやボクシングなどの興行を行うときには、土俵の真上にリングを設置していた。

そのため、プロレス興行に登場する悪役レスラーが、リングの下から土俵の土、及び砂を握って、反則攻撃に使うことがお馴染みとなっていた。

これは面白い。

また、あくまで女人禁制の土俵上であるために花束嬢はリング内(ロープをまたいで)には上がれず、リングに上がってもエプロンまででとどまっていた。